日本料理の道一筋の父親の元で大学在学中もアルバイトは花うるしでという父の言葉に従う。
「俺の味を伝えるには俺の下で修行しろ」と言う言葉にも従い調理場では親方と見習い調理師と言う関係を続けて13年。
10年目にして今迄にないリーズナブルなランチを提案。
フレンチ、イタリアン、中華、韓国料理、沖縄料理のエッセンスを和のベースにのせたランチの目新しさが好評を得る。
若い女性客も増え従来の顧客のリピート率も高まる。
一週間毎にランチメニューを変える事に苦労しながら挑戦を続ける。
器も従来とは違うスタイリッシュな物に変えたり土物とガラス、塗り物と金属という意外な組み合わせで常にお客様にサプライズを与え続け今又、新たな試みに挑む。
門外不出のかけ醤油やポン酢、万能つゆ、料亭仕立ての辛子明太子の通信販売も今夏より始める。
そして今考案中なのが、店で供されている料理長(父)オリジナルの生ドレッシングを販売できないかと試行錯誤中。
生野菜をふんだんに使ったこのドレッシングをどのように通販商品として作り上げるかが現在の課題である。
(親父曰く、まず無理だろう・・・) |
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